スロバキア共和国との交流の歩み

更新日:2019年01月31日

野迫川村とスロバキア共和国との交流はさりげないことからはじまりました。1997年夏、野迫川村のホームページで紹介されていた郷土料理に当時のスロバキア共和国駐日大使夫人のイエラ・ライチャコバさんが興味を持たれたのです。

1997年9月

野迫川村の高田村長がスロバキア共和国の日本大使館を訪問。

1997年10月

スロバキア共和国駐日大使ミロスラヴ・ライチャーク夫妻が本村を訪問。郷土料理研究会や野迫川中学校の生徒達との交流が行われる。

1997年12月

大使公邸で開かれたクリスマスパーティに出席。大使館職員と交流する。

1998年2月

本村議会議員団が長野オリンピックに出場したスロバキア・アイスホッケーチームを友好応援。

1998年5月

ミロスラヴ・ライチャーク大使が5月31日で退任し本国に帰ることに。大使送別パーティーに参加してお別れの挨拶をする。

1998年6月

野迫川中学校の3年生が姉妹校提携したハイタトラのスロバキアのザグラドゥナ・シュコラ・ポッド・レソム校を訪問し、交流が行われた。また、スロバキア共和国初等中等学校局長を表敬訪問。

1998年6月

野迫川村議会議員団が研修として、スロバキア共和国のブラテブラティスラバ市・ポプラット市を訪問。

1999年8月

野迫川中学校の2・3年生がスロバキア共和国を訪問。ザグラドゥナ・シュコラ・ポッド・レソム校を訪ね、生徒間の交流を深めた。

1999年10月

野迫川村の太鼓クラブ「野迫川夜叉太鼓」のメンバーが和太鼓公演のためスロバキアを訪問。「ジャパンウィーク」に出演、各地で公演を行った。

2000年5月

ポッド・レソム校の生徒10名、引率者5名、駐日大使ミクラーシュ・セドラーク夫妻が来村し、11日間の日程で野迫川中学校の生徒との交流や村内の見学などを行った。

2000年8月

野迫川中学校の生徒6名と引率者3名による訪問団がポッド・レソム校を訪問、生徒間の交流が行われた。野迫川中学校生徒の同校への訪問は今回が3回目となる。

2001年 6月3日~10日

2001年 9月19日~26日

2002年5月

2002年 8月22日~29日

2002年 9月13日~9月14日

2002年 9月27日~10月3日

2003年5月5日

2003年 5月24日~5月25日

2003年 8月22日~8月29日

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