大学連携事業

更新日:2026年04月08日

大阪産業大学 夏休み炭づくり体験教室

8月10日(土曜日)、11日(日曜日)の2日間、自然の里で、大阪産業大学の学生と小中学校の児童生徒と一緒に炭づくり体験教室を開催しました。

1日目は、炭づくりについて講義を受けた後、参加者全員で薪割りをし、大学から運ばれてきた高速炭化炉へ割った薪を入れました。

2日目は、前日に炭化炉へ入れた薪が炭になっているか皆で確認をした後、グループに分かれてピザ作りをしました。学生と子ども達と一緒に小麦粉を捏ねて好きな具材をトッピングして出来上ったグループから順番に大学生の手作りのピザ窯で焼き、昼食に食べました。

また、午後からは体育館で、卓球や野球などして交流を深めました。昨年度から実施しているこの事業ですが、大学生との交流をとおして子どもたちは、モノづくりの楽しさを学ぶ機会となりました。

・・・講義の様子・・・

・・・薪割りに挑戦・・・

炭化炉へ入れていきます

炭になるのを待ちます

・・・グループに分かれてピザ作り・・・

手作りのピザ窯

トッピング終了、ピザ窯へ入れていきます

畿央大学学生交流事業 『夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川の絆~』

8月19日(火曜日)、20日(水曜日)の2日間、畿央大学から学生8名が来村し、小中学校の児童や郷土料理研究会と交流しました。

1日目は、旧中学校校舎を使用して、児童が各家庭から持参した夏休みの宿題を大学生に教わりながら取り組んだ後、体育館で学生が考えたゲームでレクレーションを楽しみました。

2日目は、郷土料理研究会も参加し、大学生と子ども達と一緒に調理実習をしました。調理実習では、郷土料理研究会と子どもたちのグループに分かれ、郷土料理研究会は野川のホットや野川きゅうりを使用した酢の物のほか、大学生が考案した野迫川村の食材を使用した菜飯、スタミナそうめんを一緒に調理しました。また、子どもたちは、フルーツゼリーを作り、昼食後に野迫川村の料理や生活について話をしながら交流しました。

また、午後からは学生による野迫川村の郷土料理についてのプレゼンテーションがあり、故郷の料理について学ぶ機会となりました。

畿央大学の学生との交流を通して、参加者は地域のつながりを深めるとともに野迫川村の魅力を再認識することができました。

1日目午前、大学生の皆さんのサポートで夏休みの宿題に取組みました

午後からのレクレーション、保護者の皆さんにも参加いただきました

2日目、郷土料理研究会が参加して、畿央大学の学生さんが考案したレシピと村の郷土料理を調理しました

子どもたちは、フルーツゼリーを作りました

昼食の準備、一緒に盛り付けをしました

子どもたちは、午後から役場近くでフィールドワーク

村長室を訪問しました

大学生から郷土料理について学びました

栄養についても学びました