野迫川村観光ガイド

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歴史ロマンを思う

このみどり豊かな山里には、源氏と平氏の合戦の歴史ロマンや古くからの人々の信仰が今もいきづいています。暮らしに根ざした歴史遺産も多く、何処其処の景色の中にも悠久の時の流れを楽しむことができます。

鶴姫公園

熊野に左遷された大八郎を慕って、椎葉村を発った鶴姫は、この地で流行り病に倒れ、「たずねきし身に浮雲のめぐりきて、月のさわりになりぞ悲しき」と裳裾をしぼり歌を詠み、「七尾七浦の見える処に埋葬して欲しい」と言い残して亡くなったと伝えられています。そんな秘話の主人公鶴姫にちなんだ、豊かな自然と地域資源を生かした公園です。鶴姫館(入館時間 9:00〜17:00)ではパネルで往時のロマンを紹介しています。また園内には3基の風力発電施設ととも遊歩道も整備され、360度のパノラマが広がる展望台からの眺めは素晴らしく、晴れた日には、淡路・四国まで見渡せます。
また、公園入り口の野迫川村総合案内所レストラン鶴姫では、ドライブ途中の休憩・御食事はもちろん、特産品・おみやげなどの販売や、野迫川村に関する様々な情報を提供しています。

2013年流星群カレンダー

お問合せ
野迫川村総合案内所(レストラン鶴姫)
吉野郡野迫川村檜股64-22
TEL. 0747-37-2100

鶴姫公園
平維盛歴史の里

平維盛(たいらのこれもり)は熊野・吉野の山中を流浪の末、ここ野迫川村でその生涯を終えたと伝えられています。歴史資料館では数々の資料を展示・保存すると同時に、維盛にまつわる多くの伝承を映像・ジオラマ・レプリカなどを駆使して再現しています。 また、野迫川村の自然が生かされた敷地内には、維盛塚を中心に花風月の庭、ツツジ園、散策の路、展望台などが整備されています。伝説のロマンに思いを馳せ、心和む散策のひとときをお過ごしください。
また、毎年7月に夏の大祭が開催されます。平家の赤旗がはためく中、野瀬川夜叉太鼓の勇壮な音が響きわたります。その他、熱気溢れるイベントをぜひお楽しみください。

野川弁財天(妙音院)

「野川の弁天さん」として親しまれている、財宝の神様です。弘法大師が建てたと伝えられ、妙音院というお寺と同じ敷地内にあります。本尊の大弁財天女像も弘法大師の手によるものとの言い伝えが残っています。

荒神社

荒神社は、弘法大師が高野山を開山する際に勧請したとされる神社で、日本三荒神のひとつとして全国各地からたくさんの参拝者が訪れています。荒神岳山頂に位置することから眺望もよく、雲海から昇る日の出は絶景です。

お問合せ
野迫川村産業課
〒648-0392 奈良県吉野郡野迫川村大字北股84
TEL. 0747-37-2101
FAX. 0747-37-2107
E-mail kikakusangyou@vill.nosegawa.nara.jp